メガリスを上手に使おう

ED治療薬を使うと、なかなか勃起しないとか、その状態を維持できないという人でも十分性行為が出来るようになります。
また精力剤とどうしても混同されがちですが、あくまでもこれは血流量を増やす薬なので、性的興奮がなければ勃起する事もありません。
日本国内の病院で現在処方してもらえる薬は3種類あります。
中でも最もその薬の効果が持続すると言われているのがシアリスです。
人によっても持続時間は違いますが、24時間から36時間はその薬の効果を感じる事が出来ます。

勿論食事の影響もあまり受けないし、何よりじわじわと効いていくタイプの薬なので、副作用を感じにくくなっています。
とは言っても、病院で処方してもらう場合、シアリスは大体1錠あたり1800円ほどの薬価となってしまうのです。
勿論保険適用外なので、全額実費となります。
だから、性行為がある度に服用するとなると、年間で何万円も払わなければいけなくなるので、利用者にとっては大きな負担となってしまう事も少なくありません。
とは言っても、EDで悩む人にとってはED治療薬は必要です。
そこで今多くの人が注目しているのが、ジェネリックの存在です。
シアリスのジェネリックとして有名な薬の一つがメガリスと呼ばれるもので、インドの製薬会社で製造されています。

ジェネリックは有効成分などが先発医薬品と同じ薬の事で、同じような効果が期待できるものです。
メガリスも同様で、シアリスに含まれている有効成分のタダラフィルが含まれています。
勿論服用の方法も同じで、さらに効果自体もじわじわと効くので、長時間作用が持続する事も期待できるものです。
ただジェネリックに関しては、100%先発医薬品とは同じ薬ではないという事を理解しておきましょう。
また日本ではまだ認可されておらず、安全性が確立されているのは海外の人に対する事のみとなっています。
だから、日本人が服用する場合は、もしかしたら強力に効きすぎてしまうという事も或るので注意しましょう。

メガリスは20㎎のものがありますが、基本的には10㎎から20㎎の間で服用するのがおすすめです。
だから初めて利用する人はピルカッターを使って、2つに割ってから服用するようにしましょう。
カッターナイフや包丁、はさみなどでも切れない事はないのですが、粉々になってしまったり、破片が飛び散ってしまう事もあるので注意が必要です。
安全に錠剤を割るためには、ピルカッターを利用しましょう。
また、割った薬は空気に触れ続けると変質してしまう事があります。
出来るだけ残った分は早めに服用するようにすると、変質した薬を飲まなくても済むのでおすすめです。
とは言っても、メガリスは連日利用する事はできません。

またタダラフィルにアレルギーを持っている人も服用する事が出来ないので、薬剤アレルギーがある人は事前に病院で相談するようにしましょう。
1日10㎎から20㎎、毎日は服用しない、強い副作用が出たら利用を止める、基本的な事を守って飲めば、安全に使ってED対策が出来る薬です。

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